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本革が水に濡れた時の対処方法

バッグジャケットといったアイテムを全て本革で揃えている方は多いでしょう。愛着を持って使い続けるために、オーダーメイドしている方もいるかもしれません。本革は使い方次第で長年愛用することができますし、独特の風合いを楽しむこともできます。

そんな本革を綺麗な状態で長持ちさせたいということでしたら、水に濡らさないように注意しましょう。雨などによって濡れてしまった場合には、早急に対処することが大切です。そこで、こちらでは本革が水に濡れた時に行なうべき対処方法について紹介します。

本革が水に濡れないように注意する理由

本革は長年愛用できるほど丈夫な素材ではあります。しかし、水に濡れてしまうことによって、変形してしまい、元の形に戻らなくなってしまう場合があります。さらに、湿気によってカビが生えてしまったり、雨ジミができたりしてしまいます。そうならないためにも、濡らさないように注意をすることが大切なのです。

どんなに水に濡らさないように注意をしていても、突然の雨で濡れてしまうことがあります。水に濡れてしまっても、速やかに正しい対処をすることで元のような状態に戻すことが可能です。

水に濡れてしまった時の対処法

水に濡れてしまった時には、まず乾いた布でしっかりと拭き取りましょう。革全体が濡れている場合には、型崩れを予防するために乾いたタオルや新聞紙などを中に詰めることが大切です。そして、乾かす際には直射日光にあてるのではなく、湿気が抜けるまで風通しのよい日陰で陰干しすることが重要なポイントです。

早く乾かすためにドライヤーやヒーターといった温風にあてたいと思うものです。しかし、このような乾かし方をするとシミになる場合がありますので、注意しましょう。
しっかりと乾いた後は、保革油などを塗って水に濡れたことで失われた革の油分を補給してください。天気が悪い時などには、事前に防水スプレーを軽く噴射しておくとお手入れも楽になります。

本革アイテムが好きな方は、ぜひ当店をご利用ください。本革を使用したジャケットやベルト長財布、靴、バッグなど様々なアイテムを通販にて提供しています。

使用している素材や生地の種類も豊富なので、お気に入りの本革アイテムを見つけることができるでしょう。さらにオーダーメイドも承っております。本革アイテムがお好きな方は、生地やデザインにこだわって、世界にひとつだけの大切な本革アイテムをオーダーメイドしませんか。依頼したい方、気になる方は気軽にお問い合わせください。

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本革ポロサスクロコダイル・ワニ革オーダーメイド【銀座 ZELE-PARIS】

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